指が訓練によって鍛えられ、スムーズによく動いている例。

バッハ作曲 平均律クラヴィーア曲集 第1番ハ長調BWV846 フーガ

ピアノが弾ける重要な要素は、

  1. 楽譜が瞬時に読め、判断できる脳の認識力を発達させることと、
  2. 各ゆびが独立してピアノの鍵盤上をスムーズに動くことです。

この2つのうちの2.の動かないゆびがスムーズに動くように鍛える対策を当サイトで紹介します。

練習メニューをこなすと、同時に手首や腕が鍛えられ、柔軟になります。

指や手首がスムーズに動かなければ、楽譜通りに弾くことができませんし、 右手と左手を楽譜が指示するリズム通りに打鍵することができません。

ゆびや手首は鍛えなければ、思った通りに動かないのです。

逆にゆび・手首が動けば、初心者でも楽譜どおり、きちんとしたリズムで弾けます。

私自身、指を鍛えるトレーニング・訓練する市販の教則本をやってみて、幾分の効果はありましたが、多分の不十分さを感じました。

(実際に練習した教則本は最も有名な一冊だけですが・・。)

そこで、自分で訓練メニューを練りに練って作成し、実行しました。

動かない指を動かすには一に訓練、二に訓練、三四も訓練、五も訓練。

なかなか効果があり、鍛えられ、ゆびが強くかつ柔軟になりました。

5本のゆびを均等に鍛える美しい配列に仕上がったと感じております。

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